2007年12月19日

どの科目から

宅建の試験範囲って非常に広いです。

法律いくつ出てくるのっていう感じです。

でも主に試験に出てくる法律は限られてきます。

宅建の主要科目なんって言いますが

@権利関係
 民法・借地借家法・区分所有法

A法令上の制限
 都市計画法・建築基準法・農地法など

B業法
 宅地建物取引業法

特に大事なのはやっぱり、宅地建物取引業法でしょう

例年16問ぐらい出題されています。

で、この業法実は問題自体簡単です。

勉強さえやってしまえば、理解しやすいため満点が狙える

科目なのです。

逆に言うと、業法が苦手と思う方は100%「宅建」には合格できま

せんよ。


私は宅建の勉強は業法から始めました。

実際やってみて、暗記箇所も少ないし

1ヶ月もかからないで勉強終えました。

もし民法とかからやり始めていたらっと思ったら

受験勉強、投げ出していたかもしれません。


宅建の勉強は業法から始めるのがベストだと思います。

posted by たっけんマン at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

合格発表がありました

平成19年度の合格発表がありました。

合格基準点は35点でしたね。

36、7点ぐらいいくんじゃないかと思っていましたが

例年通り35点に落ち着きました。

合格率も17%でした。

でも7割正解しないといけない試験って

ほんと大変です!!!

1点、2点足りなくて不合格だったらほんと悔しくて

たまらないと思います。

しかも、1年に1度しか試験をしないなんて

っとぼやいてもどうしようもないのですが

皆さんは、結果どうだったですか?

というより皆さんお疲れ様でした。

合格された方、おめでとうございます。

不幸にしてダメだった方、ネバーギブアップですよ。

来年、必ず合格できるように祈っています。



posted by たっけんマン at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

過去問を利用する

過去問をどのように勉強(利用)していけばいいのか?

ただ闇雲に問題を解いていけばいいのでしょうか?

最も効率的な過去問勉強法はどんなものでしょうか?

と聞かれます。

私はいつも過去問はなぜ勉強するのか意味を考えながら

勉強して欲しいと思います。

わかりにくいですね。

なぜ過去問するのか

・本試験のレベルを知ること

・出題箇所を知ること

・あなたの弱点を知ること

・ひっかけなどのポイント(回答テクニック)を覚えること

・出題の周辺知識を勉強すること

ざっと上げるとこんなところでしょうか。

かなりのことが過去問から勉強できますね。

これだけのことを勉強するのです。


ただ闇雲に〇×だけ付けて

一喜一憂していても身にならないことは

言うまでもありません。

過去問において絶対にやらないといけないことは

必ず解説を読むことです。

問題をして解説を読むことで初めて勉強したことになります。

そして、できるだけ繰り返し過去問の勉強をすることです。

繰り返すことによって

記憶が定着してきます。

弱点が見えてきます。

posted by たっけんマン at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

過去問

過去問は宅建に限らずどの国家試験にとっても

必ずやらないといけないものです。

実際に本試験において出題された問題なのですから

出題者側からの受験者に対する最大のプレゼントです。

過去問から得られることは非常にたくさんあります。

本試験のレベル、回答テクニックなど

合格者の中で過去問をやったことがないというような人は

聞いたことがありません。

それぐらい過去問は重要です。

必ず最低5年分の過去問はやっておいてださい。

1度ではだめです。

できるだけ多く繰り返すことが大事です。


過去問5年分完璧にできていたら合格できると思いますか?

いかがでしょ

私の答えはNOです。

出題者も馬鹿ではありません。

問い方を変えたり、違った角度から聞いてみたりしてきます。

ただ過去問5年分完璧にできていたら6割(30点)は間違いなく、

取れるとは思います。


ちょっと余談になりますが、本年度の不動産鑑定士の択一問題は

非常に難しかったです。

鑑定士の行政法規は宅建を持っていれば、ほぼ回答できる

レベルの試験だったのですが、

そのため、鑑定士受験者の多くが、行政法規は過去問中心で

勉強しているのです、しかしながら本年度はがらっと出題傾向が変わった模様です。

しかし、宅建においては大丈夫と思いますの安心してください。

でも、過去問のみの勉強は非常に危険ですね。

posted by たっけんマン at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

勉強時間って

宅建に合格してる人はどのくらい勉強しているんだろう?


はっきり言ってそれぞればらつきはあるのですが、

2時間から4時間と言う人がほとんどです。

わたしの場合でも、勉強時間は2時間と設定していました。

ここで2時間?そんなに勉強できないとお考えでしたら、

宅建挑戦はあきらめた方が無難です。

そんなに甘くないです。

合格しようと考えるなら最低2時間は勉強するようにしてください。

よく隙間時間だけ利用した勉強法を見ますが

わたしには考えられません。

基本学習(インプット)期間だけでもきちんと、まとまった時間、勉強しないと

無意味だと思います。

みなさんはいかがでしょうか?

私はあまり今日は何時間勉強しようなどとは考えていませんでした。

今日はここまでにしとくかと振り返ったら2、3時間過ぎていたという

状態でした。

人間やらないといけないことがあるとやってしまうもんなのです。

どんなに忙しい人でも2時間は取れると思いますよ。

posted by たっけんマン at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

どんな風に勉強する?

実際やるぞ!と気合を入れて、勉強はじめてみて

どんな風に勉強しようか悩まれたり

ただテキストを読んでこれで勉強なんだか、読書なんだか

迷われたりしたことないですか?

私はよくこんなのでいいのかなあと思っていました。

それは合格するまで思っていました。

皆さんはいかがでしょうか?


でも合格してからあれはただの読書じゃなく

やっぱり勉強だったんだと振り返ると

そう感じました。

最初は皆さんまずテキストを読まれると思います。

これは私の勉強でも同じです。

基本学習でテキストも読まない勉強はありません。

そんな勉強法があったら教えてもらいたいくらいです。

テキストを読み込むことは基本学習でも大事なことだと

私は思っています。

ただここで大事なことはスピードです。


いかに早くテキストを読んでしまうかです。

ここで勘違いしてもらっては困るのですが

速読を覚えろとかじゃありません。

あなたの持っている力でかまいませんから

努力で、できるだけ早く読んでしまうのです。

早く読めば読むほど記憶が飛ばないというのが

私の理論です。

そして記憶を定着させる方法を取るのです。


ここでただの棒読みでいいのか、理解しながら読むのかが

疑問に思われるでしょう。

私は最初は棒読みで良いと思っています。

最初から理解して読もうと思うと

失速してしまう確立が上がると思っています。

最初は予習のつもりでテキストを棒読みしてみてください。

先が見えてくると思いますよ。


勉強のとっかかりは非常に重要です。

ここで間違った勉強法を身に付けてしまうと

非常に苦労するか、失速して受験を断念するようなことに

なってしまいます。

posted by たっけんマン at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

勉強スケジュールは大切です

勉強を始める前にある程度は勉強スケジュールは立てておいてください。

今日はここまでやろう とか
民法は1ヶ月でやってしまおう  とか

目標を持って勉強を進めていただきたいのです。

全く何も学習スケジュールを持っていない方は
まず99%落ちますよ!

なぜならモチベーションが下がってしまうのです。
私の経験からモチベーションが下がってしまうと上げるのに
相当の時間が必要になります。
この相当の時間は個人差がありますが、
私が見た中で40%強が、その年の試験が終わってから
あ〜来年こそがんばろうとまたモチベーションを上げるということが
多く見られました。

このように本試験が終わってからやる気が出てもどうしようもないのです。
やる気が出たら即行動し
学習スケジュールを立ててくださいね。

学習スケジュールの立て方は
ざっくりでかまいません

業法1ヶ月
民法1ヶ月・・・
というような感じで

そして実際に勉強を始めたら
今日はここまでやろうと決めてください。

そして必ずそのときの決めた勉強スケジュールを必ず達成してください。
必ずです。
これがモチベーションを保つコツです。
がんばってください。

posted by たっけんマン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

何の為に資格を取るのか?

何か資格を取ろうとするとき必ず目的があってその資格を取ろうと
思います。

仕事の為
自慢する為
スキルUPの為、、、、等々

でもその資格を取ったら何ができるのか
そこまで突っ込んで資格を目指す方は少ないと思います。

実はここまで考えて資格を目指している方は、非常に高確率で合格しているのです。

なぜか?
それは、モチベーションが落ちずに勉強をやりきっているのです。
だから非常に高確率で合格しているのです。

たとえその年、不幸にして不合格だったとしても
次の年にはほぼ100%合格しています。

では宅建に置き換えて、「資格を取ったら何ができるのか?」
3つありますよね
@重説を交付して説明を行うこと、
A重説へ記名押印すること、
B契約締結後に交付する、書面に記名押印することですね。


あなたが不動産業界の方ならわかると思いますが、
宅建の資格を持っていなかったら、宅建主任者にお願いして
重説の説明等をお願いしないといけないのです。

しかも、自分が営業して成約できたお客さんに対してです。
お客さんに対して「私、主任者の免許持っていないもので、、、」
恥ずかしいし、信用もダウンしてしまいますよね。
だから資格を取るんだ!と

このように一歩突っ込んで資格を目指すようにしてもらいたいです。

ただ単に資格を目指すだけでなく
何の為に資格を取るのかを考えたら、モチベーションが落ちずに
勉強が持続できるようになると思います。
勉強の合間にでも考えてみてください。

posted by たっけんマン at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

あなたはどっち派?

あなたはどちらのタイプでしょうか?

「今年〇〇の資格受けるんだ、すごいだろ」と言うように
受験を公言して、自分にプレッシャーを与え、モチベーションを上げて勉強に打ち込む・・・ 受験「公言派」の人

もしくは、

一切廻りの人には、資格のしの字すら言わないで黙々と勉強に打ち込む・・・
受験「非公言派」の人

私は後者のタイプでした。
ただ1人、妻にだけは受験するとは言いましたけど
その他の人には一切何も言いませんでした。
落ちたとき「かっこ悪い」と思っていましたから

これはどちが良いか、悪いかではなく
人それぞれの性格からくるものと思いますので
私がこっちが良いとか悪いとかは言えません。

ではなぜこういう話をしたかというと
私が行政書士事務所に勤務していたとき
同僚の行政書士があるとき「司法書士」を受験すると
合う人、合う人に公言するのです。
彼いわく、他人に目標を話すことで勉強をいやでもやるように
なると言うのです。
それが彼の受験スタイルだったのです。
そう彼の性格は典型的な受験「公言派」だったのです。
その彼はその後、見事「司法書士」に一発合格を果たしました。

人それぞれ性格が違い、考え方も違うと実感しました。
是非参考にされて、

みんな色々考えて資格に望んでいるんですね。

posted by たっけんマン at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

初受験の方に

私が、初めて宅建の勉強をしようと思ったとき

初めてづくしでしたので、何をどうしたら

いいのか全くわかりませんでした。

仕事をしながらの受験勉強でしたので、時間ばかり過ぎて

いたのを思い出します。

でも私は、幼いころから、「ワル知恵」?はよく働いていましたので

どうやったら、ラクして効率よく短期で合格できるんだろうと

仕事中によく考えていましたね。

試行錯誤しながら、私なりの勉強スタイルを見つけました。

そのスタイルを信じて勉強・勉強・勉強・・・


資格試験において最初に受ける、試験が実はほんと苦労するものです。

その証拠に皆さんの周り見渡して見てください。

国家資格を持っている人って、2個とか3個とか資格持っている人ばかりでしょ
言いすぎかな、多いでしょ

俺「宅建」と「行政書士」持っているとか

私「宅建」と「社労士」持っているとか

などなど

これってなぜだかわかりますか?

難関と言われる国家資格を1つでも合格できたら、

言い換えると

1つの資格に対して勉強をやりきり、結果を出したことがある人は、

自分の勉強スタイル(勉強法)をある程度、確立できていると

私は考えています。

だから次の国家資格は当然 努力はあるにせよ、合格する確立は

1つも資格を持っていない人に比べグンっと高くなるのです。

もう1つだけ資格試験の受験を決めたら最後までやりきる人は

有資格者は無資格者に対してかなり高いと思います。

なぜなら、自分の勉強スタイル(勉強法)を既に持っているのですから

そのスタイルでゴールまでやってしまうでしょ。

ここでたとえ不合格になったとしても、その人はどう考えるのが普通でしょうか?

せっかく最後まで勉強したんだ!もう1度挑戦するぞ!

こうなるでしょ

逆に多額のお金を払って資格予備校に行ったが、途中 勉強がいやになり諦めた人は

次の年よお〜し今年こそってならないでしょ (ふつう)
(ごめんなさい、私は唯一この経験がないので私の一般常識で書きました。
違うと言う方是非、是非反論ください)

現実に私はこの資格試験を受けようと決意したものは

最後まで私の勉強方法でやりきっています。

幸いにして合格も勝ち取ることもできました。

自分の勉強法を見つけることは、非常に大事です。

posted by たっけんマン at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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