必ずやらないといけないものです。
実際に本試験において出題された問題なのですから
出題者側からの受験者に対する最大のプレゼントです。
過去問から得られることは非常にたくさんあります。
本試験のレベル、回答テクニックなど
合格者の中で過去問をやったことがないというような人は
聞いたことがありません。
それぐらい過去問は重要です。
必ず最低5年分の過去問はやっておいてださい。
1度ではだめです。
できるだけ多く繰り返すことが大事です。
過去問5年分完璧にできていたら合格できると思いますか?
いかがでしょ
私の答えはNOです。
出題者も馬鹿ではありません。
問い方を変えたり、違った角度から聞いてみたりしてきます。
ただ過去問5年分完璧にできていたら6割(30点)は間違いなく、
取れるとは思います。
ちょっと余談になりますが、本年度の不動産鑑定士の択一問題は
非常に難しかったです。
鑑定士の行政法規は宅建を持っていれば、ほぼ回答できる
レベルの試験だったのですが、
そのため、鑑定士受験者の多くが、行政法規は過去問中心で
勉強しているのです、しかしながら本年度はがらっと出題傾向が変わった模様です。
しかし、宅建においては大丈夫と思いますの安心してください。
でも、過去問のみの勉強は非常に危険ですね。
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