2007年11月23日

過去問

過去問は宅建に限らずどの国家試験にとっても

必ずやらないといけないものです。

実際に本試験において出題された問題なのですから

出題者側からの受験者に対する最大のプレゼントです。

過去問から得られることは非常にたくさんあります。

本試験のレベル、回答テクニックなど

合格者の中で過去問をやったことがないというような人は

聞いたことがありません。

それぐらい過去問は重要です。

必ず最低5年分の過去問はやっておいてださい。

1度ではだめです。

できるだけ多く繰り返すことが大事です。


過去問5年分完璧にできていたら合格できると思いますか?

いかがでしょ

私の答えはNOです。

出題者も馬鹿ではありません。

問い方を変えたり、違った角度から聞いてみたりしてきます。

ただ過去問5年分完璧にできていたら6割(30点)は間違いなく、

取れるとは思います。


ちょっと余談になりますが、本年度の不動産鑑定士の択一問題は

非常に難しかったです。

鑑定士の行政法規は宅建を持っていれば、ほぼ回答できる

レベルの試験だったのですが、

そのため、鑑定士受験者の多くが、行政法規は過去問中心で

勉強しているのです、しかしながら本年度はがらっと出題傾向が変わった模様です。

しかし、宅建においては大丈夫と思いますの安心してください。

でも、過去問のみの勉強は非常に危険ですね。

posted by たっけんマン at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/74234062

この記事へのトラックバック